2010.07.31 Saturday
【映画観ました】レスラー☆ダーレンアロノフスキー
今日は大阪はちょっとグズグズした曇りでした。
雨が降りそうになっては引きとどまっていました。
・・わたしの心もまさにそんな感じでした。
昨晩みんなが寝静まった後にスタートした映画鑑賞の
お陰様。眠いのか、映画のショックか...
●レスラー
●監督ダーレン・アロノフスキー
●主演ミッキーローク
●金獅子賞受賞作
『ミッキー演じる落ちぶれたレスラーが再起をかけて
再びリングで戦う!』
というザックリした前知識で観ました。
ちょっとロッキーの最新作と混同していました。
アロノフスキー監督ということを忘れてました...
( ̄ー ̄)
痛い痛〜いシーン盛りだくさん!
動物的な臭いのするエロスも。
あぁ、見終わったのが午前2時。この時間帯に見るには、
余りに
ヘビー過ぎる
作品でした。
私はプロレス×なので、リングのシーンは
思わず早送りしてしまいました。痛そうで。
そして後半ずっと心臓が痛かったです...
うわああ〜(*u_u)
あかんて..おっちゃん、ばか!!!
(→o←)ゞ
と、いうミルフィーユ。
前作(伴侶の死)、前々作(絶え間ない頭痛)に引き続き、
アロノフスキー監督の淡々とした苦しみのスパイラルに
巻きに巻き込まれて...
後味は
お酒に漬かったグレープフルーツ
のようにほろ苦かったです〜☆
今回は男性の愚かさか...
スポーツもので後味苦いなんて..(いや男性が
見たらもしかしてあれは爽やかなのかも?!)
もう心臓が痛すぎてワケがわからなくなりました...
力が入ってたようで、起きたらガチガチに肩が凝っていて
旦那様に肩を揉んでもらいました。(笑)
ミッキーの体臭が匂い立ってきそうでした。
男と女の本質的に埋められない溝が鮮やかに
表現されていました。
これは点数をつけるのが難しい。
79点/100点
ちなみにわたしは前作のThe Fountainが死ぬほど
ツボでした。90点台をつけました。
物凄く主人公の人物像は緻密に描かれていましたが、
あそこまでの衝撃はありませんでした。
雨が降りそうになっては引きとどまっていました。
・・わたしの心もまさにそんな感じでした。
昨晩みんなが寝静まった後にスタートした映画鑑賞の
お陰様。眠いのか、映画のショックか...
●レスラー
●監督ダーレン・アロノフスキー
●主演ミッキーローク
●金獅子賞受賞作
『ミッキー演じる落ちぶれたレスラーが再起をかけて
再びリングで戦う!』
というザックリした前知識で観ました。
ちょっとロッキーの最新作と混同していました。
アロノフスキー監督ということを忘れてました...
( ̄ー ̄)
痛い痛〜いシーン盛りだくさん!
動物的な臭いのするエロスも。
あぁ、見終わったのが午前2時。この時間帯に見るには、
余りに
ヘビー過ぎる
作品でした。
私はプロレス×なので、リングのシーンは
思わず早送りしてしまいました。痛そうで。
そして後半ずっと心臓が痛かったです...
うわああ〜(*u_u)
あかんて..おっちゃん、ばか!!!
(→o←)ゞ
と、いうミルフィーユ。
前作(伴侶の死)、前々作(絶え間ない頭痛)に引き続き、
アロノフスキー監督の淡々とした苦しみのスパイラルに
巻きに巻き込まれて...
後味は
お酒に漬かったグレープフルーツ
のようにほろ苦かったです〜☆
今回は男性の愚かさか...
スポーツもので後味苦いなんて..(いや男性が
見たらもしかしてあれは爽やかなのかも?!)
もう心臓が痛すぎてワケがわからなくなりました...
力が入ってたようで、起きたらガチガチに肩が凝っていて
旦那様に肩を揉んでもらいました。(笑)
ミッキーの体臭が匂い立ってきそうでした。
男と女の本質的に埋められない溝が鮮やかに
表現されていました。
これは点数をつけるのが難しい。
79点/100点
ちなみにわたしは前作のThe Fountainが死ぬほど
ツボでした。90点台をつけました。
物凄く主人公の人物像は緻密に描かれていましたが、
あそこまでの衝撃はありませんでした。








